登記識別情報保護シール改良と新製品開発経過報告

登記識別情報保護シールの改良版アイキャッチ画像
弊社の一番人気商品である、折込方式対応「登記識別情報保護シール」につきまして、
現在、画像のような剥離紙裏面が黒い改良品を試作中ですのでご報告いたします。
※現時点では、この改良版はまだ発売開始しておりません。

登記識別情報保護シールの改良について

改良版のメリット

さて、最初の画像にもご紹介いたしました、
「剥離紙裏面が黒い」この改良版。
黒くすることのメリットは、主に以下の2点です。

  1. 折込方式対応シールではあるが、旧方式(シール方式)の識別情報にも使えるようになる。
  2. 今後実装予定の登記識別情報通知のPDF化に対応できる可能性がある

折込方式だけでなく、シール方式にも使えるように

現在の仕様で、現行方式の「折込方式」の登記識別情報通知にご利用頂く分には何の問題もなく、改良の必要もないのですが、裏地を黒に仕様変更することで、別途旧方式の封印シールをご購入頂く必要がなくなり、共用でご利用頂けるのは便利ですね。
※登記識別情報の印字領域の大きさが異なるので、情報よりもシールが大きい状態にはなります。

登記識別情報通知のPDF化にも対応できるように

さらに、近いうちに実施されるという登記識別情報通知のPDF化に対応できる可能性が高いです。
現時点での想定では、各司法書士事務所にてプリンターよりPDF化された登記識別情報通知を印刷することになると想定しております。しかしながら、プリンターで使用される用紙が通常のコピー用紙では、裏から透けて見えてしまう可能性があります。

新製品開発の経過報告

PDFで発行された登記識別情報通知を印刷する為の専用用紙開発

そこで司法書士サプライセンターでは、
「PDFで発行された登記識別情報通知を印刷するための専用用紙」も合わせて現在開発中です。
具体的には、登記識別情報が印刷される領域の裏面に地紋印刷を施して透けて見えるのを防ぎつつ、今回ご紹介した裏の剥離紙が黒い登記識別情報保護シールを貼って頂き保護する予定です。
現在は地紋印刷と保護シールの透過検査等に取り掛かっております。

製品改良・新製品開発情報は、予告なく内容等が変更となる場合があります

まだ完成までには検査項目が多いことと、PDF形式の情報が出そろっていないので時間がかかります。
発売時期はまだ未定ですが、新製品が完成いたしましたら、改めてご報告申し上げます。
また、想定される状況の変化等により、予告なく内容等が変更となる場合がございます。
あらかじめご了承くださいませ。

今後も新たな情報や様式の変化に機敏に対応し、司法書士事務所の皆様がご利用頂きやすい、司法書士サプライセンターを目指して参ります。
新たな情報がございましたら、お気兼ねなくお寄せいただければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

登記識別情報保護シール改良版のご紹介

さて、ではここからは現在改良中の識別情報保護シールの画像をご紹介いたします。こちらが緑一色のパターンですね。現行製品ではこちらの方がやや人気がございます。
改良中の登記識別情報保護シールの画像

こちらは事務所名や封印日等をご記入いただけるパターンの製品。こちらも裏の剥離紙が黒くなっております。
改良中の登記識別情報保護シールの画像

台紙から剥がすと、裏地が黒いのをご確認いただけます。
改良中の登記識別情報保護シールの画像
この裏面が黒い剥離紙が、紙の裏からの透過を防いでくれるわけです。
改良中の登記識別情報保護シールの画像

登記識別情報通知に保護シールを張り付けたところ。
改良中の登記識別情報保護シールの画像

残った台紙。剥離紙裏面が黒いことがよく分かります。
改良中の登記識別情報保護シールの画像

登記識別情報通知から保護シールを剥がすとき、剥離紙が登記識別情報通知側に残るので
改良中の登記識別情報保護シールの画像

指の腹等で剥離紙をめくり上げ、保護シールと一緒に剥がします。
改良中の登記識別情報保護シールの画像

改良中の登記識別情報保護シールの画像
剥離紙裏面が黒い改良版であることが窺えます。
改良中の登記識別情報保護シールの画像





なお、現行製品の特長や使い方につきましては、

識別情報保護シールの使い方ページへ
識別情報保護シールの使い方ページへ

をご参照くださいませ。

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