登記識別情報保護シールの使い方

弊社の一番人気商品 登記識別情報保護シールの使い方をご説明いたします。
登記識別情報保護シールのイメージ画像
司法書士サプライセンターの登記識別情報保護シールは、平成27年より開始されたQRコード付き新方式である「折込方式」に対応した保護シールです。
識別情報(アラビア数字とその他の符号の組合せ)部分とQRコード部分を、これ一枚で保護できます。さらに、以前法務省で使用されたシールで問題となっていた「目隠しシールが剥がれない事象」が発生しないように改良した独自製品です。識別情報やQRコード部分に糊が付着することなく、何度シールを貼っても、識別情報が読み取り不可にならないよう設計しております。

以下に、本シールの貼り方と剥がし方を写真付きで詳しくご説明いたします。

A. 登記識別情報保護シールの貼り方
B. 登記識別情報保護シールの剥がし方

A. 登記識別情報保護シールの貼り方

1.シール台紙から保護シールを剥がします。

登記識別情報保護シールを台紙から剥がす
保護シールの台紙の一部分(水色の保護シート)がシールに貼りついてとれます。

2.位置を合わせる

登記識別情報保護シールの台紙の一部分がシールに貼りついてとれます
識別情報の白枠上端に保護シールの上端が一致する位置に合わせます。
保護シールは登記情報の白枠よりも左右1mm程度大きく作ってありますので、登記情報の白枠全体を覆う位置に合わせます。

3.位置を合わせた状態で保護シールを貼り付け、保護シール全体を指で強く2~3回擦り、保護シールを登記識別情報通知に密着させます。

登記識別情報保護シールを位置合わせします

登記識別情報保護シールを貼り付けます

登記識別情報保護シールの角を指で強く擦ります
※特に保護シールの角をしっかり密着させてください。

4.完成です。

登記識別情報保護シールが貼れました

B. 登記識別情報保護シールの剥がし方

1.登記識別情報保護シールを角からゆっくり剥がしていきます。

登記識別情報保護シールを角からゆっくり剥がす

2.登記識別情報記載位置まで剥がした際、水色の保護シートを指の腹などでこすり上げ、保護シートも一緒に剥がします。

登記識別情報保護シールを登記識別情報記載位置まで剥がした際

登記識別情報保護シールの下の水色の保護シートをこすり上げて

登記識別情報保護シールと一緒に保護シールも剥がします

登記識別情報保護シールを剥がしていきます

3.完成です。

登記識別情報保護シールを綺麗に剥がせました

※【注意点1】

登記識別情報保護シールは剥がした際に、粘着シートが登記識別情報通知に残り、剥がした保護シールは再利用できない仕様です
この識別情報保護シールは、剥がした際に粘着シートが登記識別情報通知に残り、剥がした保護シールは再利用できない仕様となっております。

※【注意点2】

登記識別情報保護シールの角がうまく剥がれない時は、保護シールの角を指で2~3回強く擦ってから剥がすと、上手く剥がれる場合があります
保護シールの角がうまく剥がれない時は、保護シールの角を2~3回指で強く擦ってから剥がすと、上手く剥がれる場合があります。

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